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迷惑メール:【エポスカード】本人確認期限に関するご注意
NOTICE
迷惑メール・不審メールに関する注意喚起
迷惑メールは、リンクのクリック、返信、個人情報の入力、金銭の支払いへ誘導する目的で送られることがあります。本文だけで判断せず、公式経路から確認してください。
- 本文中のリンクはクリックせず、公式アプリや公式サイトから直接確認してください。
- ID、パスワード、カード情報、SMS認証コードの入力を求めるメールには注意してください。
- 差出人名が有名企業でも、メールアドレスやリンク先ドメインが偽装されている場合があります。
- 不安な場合は、メールを削除せずスクリーンショットを保存し、公式窓口へ確認してください。
迷惑メール本文
EPOS CARD
【EPOSカード】本人確認の再実施に関する重要なお知らせいつもEPOSカードをご利用いただきありがとうございます。
本人確認の再実施についてご案内いたします。
下記のリンクより本人確認の手続きをお願いいたします。
本人確認を行わない場合、EPOSカードの一部機能が制限される可能性があります。
ご不明点がございましたら、EPOSカードカスタマーセンターまでお問い合わせください。【本人確認手続き期限】2026年02月8日 23:59
期限までに本人確認を行っていただけますようお願いいたします。本人確認はこちら
※本人確認手続きは、EPOSカードアプリまたはウェブサイトから行うことができます。
ご不明点がございましたら、EPOSカードカスタマーセンターまでお問い合わせください。【お問い合わせ先】
EPOSカードカスタマーセンターEPOS CARD
株式会社エポスカード〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
©2025 EPOS Card Co., Ltd.
迷惑メールと判断される理由
本人確認の再実施を理由に手続きを急がせる構成で、フィッシングメールに共通する特徴が複数確認できます。
理由1:期限を示して行動を急がせている
期限を明記し、未対応の場合に機能制限があると示すことで、冷静な確認をさせず操作を促しています。
理由2:リンク操作を前提にした案内
「本人確認はこちら」とリンク遷移を想定した表現で、偽サイトへ誘導する可能性があります。
理由3:個人を特定する情報が記載されていない
氏名やカード番号の一部などの個別情報がなく、不特定多数に送信されている可能性があります。
理由4:具体的な手続き内容が曖昧
どの情報を確認するのか、なぜ再実施が必要なのかの説明が不足しています。
理由5:公式連絡を装った一般的な文面
企業名や住所を記載して信頼性を装っていますが、本文は定型的で注意が必要です。
対策
このようなメールを受信した場合、本文内のリンクはクリックせず、公式アプリやブックマーク済みの正規サイトから直接確認してください。
リンク先や手続きをしてしまった時
・速やかに公式サイトでパスワードを変更する
・登録情報や利用明細を確認する
・不審な動きがあればカード会社へ連絡する
・必要に応じてカードの利用停止や再発行を検討する
まとめ
本人確認や機能制限を理由に手続きを促すメールは、フィッシング詐欺で頻繁に使われる手口です。
少しでも不審に感じた場合は、メールを信用せず必ず公式ルートから確認することが重要です。