SPAM ALERT
迷惑メール:【ETC】ご利用料金の払い戻しについてのお知らせ
NOTICE
迷惑メール・不審メールに関する注意喚起
迷惑メールは、リンクのクリック、返信、個人情報の入力、金銭の支払いへ誘導する目的で送られることがあります。本文だけで判断せず、公式経路から確認してください。
- 本文中のリンクはクリックせず、公式アプリや公式サイトから直接確認してください。
- ID、パスワード、カード情報、SMS認証コードの入力を求めるメールには注意してください。
- 差出人名が有名企業でも、メールアドレスやリンク先ドメインが偽装されている場合があります。
- 不安な場合は、メールを削除せずスクリーンショットを保存し、公式窓口へ確認してください。
迷惑メール本文
ETC利用照会サービス|返金のお手続きについて
平素よりETCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。一部のご利用において、過剰請求が発生していたことが確認されました。
以下のリンクより返金手続きをお願いいたします。期限内にお手続きがない場合、返金は無効となる可能性がございます。
皆さまにはご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
返金手続きはこちら
※ 本メールは自動送信されています。ご不明点は公式サイトよりご確認ください。© ETC利用照会サービス運営センター
本メールに心当たりがない場合は破棄してください。
迷惑メールと判断される理由
ETC利用者の不安心理を突く「返金通知型」のフィッシングメールで、公式連絡を装いながら外部サイトへ誘導する構成が特徴です。
理由1:返金をエサにリンクを踏ませる構成
「過剰請求」「返金」という利用者にとって魅力的な内容を提示し、リンククリックを誘導しています。
理由2:具体的な利用日・金額の記載がない
実際のETC利用明細が一切書かれておらず、誰にでも当てはまる汎用文面になっています。
理由3:期限切れによる不利益を強調
「期限内に手続きがない場合は無効」という表現で、冷静な確認をさせず即時行動を促しています。
理由4:公式連絡である根拠が乏しい
ETCカード会社名や道路会社名が明示されておらず、「運営センター」という曖昧な表現に留まっています。
理由5:公式サイト確認を装った誘導文
「公式サイトよりご確認ください」と書かれていますが、実際には偽サイトへ誘導されるケースが多い典型例です。
対策
メール内のリンクは絶対にクリックせず、ETC利用照会サービスやカード会社の公式サイトへ直接アクセスして利用明細を確認してください。返金や過剰請求の連絡がメールのみで行われることはほぼありません。
まとめ
ETC返金通知を装った迷惑メールは、不安と得をする期待を同時に煽る手口です。返金・請求関連の案内は必ず公式ルートで確認し、メール経由の手続きは避けることが被害防止につながります。