迷惑メール:【再開手続のご案内】本人認証未設定による取引停止と再開に関する重要なお知らせ

公開: カテゴリ: 企業なりすまし

注意(安全のための確認)

  • 本文中のリンクはクリックせず、公式アプリ・公式サイトから直接確認してください。
  • ID/パスワード、カード情報、SMS認証コードの入力は慎重に。
  • 不安ならスクショ保存→公式窓口へ照会が安全です。

迷惑メール本文

平素よりマネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。 

当社では、2025年10月31日より導入した新しい本人認証方式 
「鍵認証(Passkeys / FIDO2)」の設定状況を確認しております。 

お客様の口座において、本人認証の設定が未完了であることが確認されたため、 
安全管理上の理由により、一部取引機能を一時停止させていただきました。 

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◆ 停止対象機能 
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・入金・出金および振替機能 
・国内株式・米国株式の注文機能 
・パスワード再発行および各種設定変更 

これらの機能は、本人認証(Passkeys)設定を完了することで即時に再開されます。 

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◆ 再開手続きの方法 
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以下の専用ページよりログインのうえ、 
本人認証(Passkeys)の設定を完了してください。 

▼ 再開手続きはこちら 
https://faq.predejane.com/?code=diqggm

※設定が完了すると、即時に取引機能が復旧いたします。 

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◆ 補償制度に関する重要事項 
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日本証券業協会が2025年5月2日に公表した「証券会社協定」に基づき、 
不正アクセスによる被害補償は、本人認証を設定済みの口座が対象となります。 

本人認証未設定の状態で被害が発生した場合、 
補償の適用対象外となる可能性がございます。 
ご理解とご協力をお願い申し上げます。 

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◆ マネックス証券の取組み 
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・多要素認証(MFA)およびPasskeys導入による認証強化 
・不正アクセス検知およびアラート通知機能の自動化 
・通信暗号化・ログ監視による常時防御体制の維持 

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お客様の口座取引を安全に再開するため、 
必ず上記リンクより設定を完了してください。 

▼ 今すぐ設定を行う 
https://faq.predejane.com/?code=diqggm

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<本メールへの返信> 
本メールは送信専用のため、返信いただいても回答できません。 

<お問い合わせ先> 
マネックス証券 コールセンター(平日 8:00~17:00) 
info.monex.co.jp

<会社情報> 
株式会社マネックス証券 
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会 
Copyright (C) MONEX, Inc. All Rights Reserved.

迷惑メールと判断される理由

送信元ドメイン・認証結果・リンク先の不一致が揃っており、証券会社(マネックス証券)を装ったフィッシングメールと判断できます。特に「取引停止」「補償対象外」などの強い表現で焦らせ、偽サイトへ誘導する構成です。

理由1:送信元がマネックス証券のドメインではない

差出人表示は「マネックス証券株式会社」ですが、実際のFromは「contact@attkc.cn」となっており、正規の送信元とは整合しません。

理由2:DMARC/DKIMの不整合が出ている

ヘッダー上で「dmarc=fail」や「dkim=neutral (invalid public key)」「dkim=none/invalid DKIM record」といった不審な認証結果が記録されています。正規メールでこの状態は典型的ではありません。

理由3:誘導先URLが証券会社と無関係

再開手続のリンクが「faq.predejane.com」であり、証券会社公式サイトのドメインではありません。ログイン情報や認証情報を盗むフィッシングで多いパターンです。

理由4:「取引停止」「補償対象外」を強調して緊急性を演出

本人認証未設定を理由に「一時停止」「補償が適用外になる可能性」などを並べ、利用者を急がせてクリックさせる心理誘導が見られます。

理由5:Return-Pathが空(<>)など送信経路が不自然

Return-Pathが空になっているなど、バウンス処理を避ける迷惑メールで見られる形跡があり、正規の通知としては違和感があります。

まとめ

本メールは「マネックス証券」を騙り、本人認証(Passkeys/FIDO2)設定を口実に偽サイトへ誘導してアカウント情報等を詐取する可能性が高い迷惑メールです。記載リンクはクリックせず、必ず公式サイトや公式アプリから直接ログインして設定状況を確認してください。


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